今日は障害者協会訪問予定日でした。しかし当日にならないと本当にいけるかどうかわからないということで期待をこめてオフィスにむかいました。
そこにクリスティーナ先生がやってきた訪問できるということを聞き一安心しました。
その障害者協会には4年生3人が一緒に行ってくれて、通訳をしてくれました。
そのため二つの授業を休講にしてしまいました。すいませんでした。
しかし障害者協会の訪問はすごく楽しかったです。協会のかたはとても親切で、協会の中の二人のかたが私たちにお話をしてくださました。この協会は病気やけがなどで仕事になかなかつけない人のための団体だそうです。これを一番最初に聞いたときに、日本と全く違うとおもいました。病気や怪我の人を障害者として援助するということがあることに驚きました
またこの団体は障害者も参加して運営しており、運営している人全員がボランティアなのだそうです。
この協会はスロベニアで最も大きい協会で、5万人の人が参加しています。そしてこれと連携している団体が69団体あるそうです。
そしてハンガリーとクロアチアとの国際交流も行っています。これはフィミティックといい、ヨーロッパの障害者の国際交流組織です。
また福祉については国に特別な福祉プログラムがあり、弁護士が無料でやとえたり、心療や相談もできるそうです。
またこの協会では障害者に対してだけでなく、障害者をどのようにして助けることができるのかについても勉強することが出来ます。
そして就職支援も行っています。また最近、障害者い関する法律が変わったそうで、その内容を障害者が把握しきれていないため、よく相談にくるのでその応対も行っています。
さっきあげた国の特別なプログラムについても詳しくお話いただきました。
これは差別なくみんなが助け合う社会を目指すものです。このプロジェクトはそれぞれの区に住む一人一人が障害者を守らなくてはならないというスローガンをかかげています。
このプログラムの内容は政治家がきめるのではなく、ボランティアの方が希望を出してきめたものだそうです。そしてこのプロジェクトにはどの区も対象とはならず、このプロジェクトに参加するためには、プランを提出しなければなりません。
この協会はけがや病気をもった人に対しての援助を行うということでしたが、それ以外にも私たちの質問に答えてくださりました。
快く私たちを出迎えてくださった協会のみなさん、通訳をしてくれた4年生のみんなありがとうごうざいました。
私と千尋としおりはこのあとツェリエに行きました。電で1時間半のところです。古いまちをブラブラして時間はすぎていきました。女3人の旅は楽しかったです。色々とハプニングはありましたが、なんとか無事に帰ってきました。日ごろの行いがわるいからかなーと3人で反省しながら帰ってきました。
夜に送別会ということで4年生のみんなと日本からの留学生2人とのみに行きました。帰るのが月曜日の朝というのはかしいです。先生たちにもあえないし・・・。お店もあいてないし・・・。
Friday, November 28, 2008
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