今日は先生とは別行動でした。まず朝7時30分にホテルをでました。RERという電車にのってヴェルサイユ宮殿までいきました。ヴェルサイユ宮殿は今日、無料の場所がありましたが重要なところを見なくてはと思い、お金を払ってチケットと音声ガイドを手に入れました。ですがどこをどう見ればいいのかわからずふらーっと入ったところから見たら1時間程度に見終わりました。そして出口を出た後に、買ったチケットを使っていないことに気づき、再入場しました。とき既に遅しで音声ガイドを返してしまっていました。そして先生との約束の時間も迫っていて、一番大事な王と王妃のアパルトマンを駆け足で見ることになりました。
ヴェルサイユ宮殿の入り口の柵は金色でできており、建物も豪華で私たちは360度全てを写真に撮ろうと必死でした。私たちは主にルイ15世の王女たちのアパルトマンを見ました。多くの絵が飾られており、その絵の中でも印象に残ってるのはモーツアルトが7歳のときに宮殿に招かれたときのものです。しっかりと写真にとってきました。
家具もその当時のものが多く展示されていました。実際に使っていたものもありましたし、そのときに使われていたものと似たものがおかれていました。どちらにしても1700年代のものでした。すごく古いものでしたが机などはまだまだ光輝いていました。ニスを何度もぬることによって、日本の漆のような輝きを得ることができたそうです。
ヴェルサイユのあとは先生と待ち合わせをしていたノートルダムへ行きました。そこはすごくきれいなステンドグラスがあり、ひとつひとつのデザインや色も異なり、千尋はステンドグラスに魅せられて興奮していました。そのつぎに見たサントシャペルもステンドグラスがあるのですが、ノートルダムとは異なり、聖書の物語が一つ一つのガラスに絵として描かれているものでした。非常に繊細で、表情まで細やかに表されていました。
次はルーヴル美術館に行きました。大きすぎてどこをみたらいいのかさっぱりわかりませんでした。行く前からモナリザとヴィーナスを見るつもりだったのですが、迷路のような美術館で目的地にたどり着くのは一苦労でした。モナリザの絵は思っていたよりも小さく、細部を見ることはできませんでした。しかしあの有名なモナリザを見ることができ感動しました。生で見ることができるなんて夢にも思っていませんでした。
その後は先生と別れ、私と千尋はオランジュリー美術館へ、村岡君としおりはシャンゼリゼ通りに行きました。私はフランスに行くと決まったときからオランジュリー美術館しか頭にありませんでした。昨年の夏に東京の美術館でみたモネ展を見てからいつかはモネの睡蓮を見てみたいと思っていたんです。
実際に見てみたらやっぱりモネの全てが表されているようでした。晩年の作品で全部で8枚。一つは一つは統一感があるのですが色合いがことなりこれはどのようなときの睡蓮なのかなどすごく考えさせられました。家にあるモネの本をもう一度じっくり読み直したいと思います。
オランジュリーには他にもピカソやゴーギャンの作品がありました。
その後は村岡君としおりと合流しホテルに帰ってきてマクドナルドを食べながらパソコンをいじっています。明日はシャンゼリゼ通りと凱旋門とエッフェル塔にいくつもりです。
Sunday, November 2, 2008
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1 comment:
初コメだね☆
ヴェルサイユ宮殿に、ルーブル美術館!!私も死ぬまでには行ってみたいよ^^w
少し前の話題になっちゃうけど・・・モンサンミッシェルって、あの道が消えちゃうやつでしょ!?すげ~笑
かえPモネが好きだったんだね~!知らなかったよ☆思い出写真期待してるね♪
佳代
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