Sunday, November 30, 2008

最終日

今日はスロベニア滞在最後の日。パーティーが終わって、13時頃に出発して、両親のおうちでお茶をいただき、ワインをおみやげにいただいてかえってきました。

本当にこの1ヶ月はあっというまでした。やっとスロベニアの生活にも慣れてきました。もっと滞在していたいという気持ちが強いです。何より悲しいのがスロベニアでであった人たちと離れなければならないことです。もう一度あいたい人、ルームメイト、ルームメイトの友達、大学の学生、留学生、先生がた、みなさんに出会えたことを本当に心からうれしくおもいます。遠く離れた国で日本語を勉強している人たちがいて、その人たちと出会い、こころをかよわせ、かけがえのない友達が出来、たくさんの思い出もできました。この一ヶ月は私の一生のなかでも色濃くのこるものになるとおもいます。

スロベニアの人たちの心の優しさ寛大さがあったからこそ、私たちの一ヶ月の研修は楽しいものになったのだとおもいます。

私を受け入れてくれたルームメイトには感謝のあらわしようがありません。私と一緒にくらすことで面倒なことは想像できないほどたくさんあったとおもいます。でも本当によくしてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。

この研修ではまず海外に一ヶ月滞在すること、親元を長期間はなれること、日本語が使えない状況に一ヶ月おかれること、私にとっての試練でした。最初は不安だらけでした。英語だけで一ヶ月生活できるのか、携帯もないし、頼る人もいない、ご飯を作ってくれる人もいない。しかし過ぎてみると、困ったのはほんのちょっとだけで、楽しいことのほうが多かったです。

明日はいよいよ出発の日です。私は日本に帰ったらすぐに就職活動です。今の時点でだいぶ出遅れているのでこの研修で学んだことが生かせたらとおもいます。

バースデーパティー

今朝は昨日出来なかった現像を今日9時に待ち合わせして、やってきました。しかしまた問題が・・・。同じ写真が何枚も・・・。意味ないじゃん・・・。しかし私たちは次の約束があったので待ち合わせ場所にいきました。


今日は、世界各国のおみやげやお菓子があつまるというイベントがあり、ウルシュカと留学生のさとなさんといきました。今日も村岡は遅刻です。


そこはすごくこんでいて、歩くことも困難でした。しかし約30カ国くらいのブースがあって、すごくたのしかったです。さとなさんと村岡君の目的は11時半から販売される7ユーロの寿司です。

日本のブースは繁盛している様子でした。
寿司が搬入されると10分で寿司はなくなりました。さとなさんと村岡君はしっかりゲットしました。これはリュブリャナにある寿司ママという日本料理レストランのシェフが50個限定に作ったもので、巻き寿司とえび、卵のお寿司がはいっていました。すごくおいしそうでした。寿司ママは高くて有名なので7ユーロでお寿司が買えるのは安いみたいなんで、人気でした。

私たちはその後ベケシュ先生にお茶の運びやを頼まれたので学校にむかいました。1キロのお茶です。余裕がある人に持たせたいとおもいます。私かも・・。


私は今日ルームメイトのバースデイパティーがあるのでみんなとはお別れしました。

そしてわたしは車で1時間半のところにある町、ブレジッツェにむかいました。おうちにいくには凄く狭くて舗装されていない道を行きます。すごくのどかなまちで絵本に出てきそうです。

パーティーをしたのはお父さんが自分で作ったワインを楽しむためのワインセラー兼別荘みたいなところでした。目の前にはブドウ畑と栗の木が広がっています。

ディスコ、窯、キッチン、トイレが完備された素敵なログハウスでした。

私が到着してすぐに、お母さんとお父さんがきました。すごくあかるくて陽気なかたたちでした。ずーとしゃべりつづけるお父さんがおもしろかったです。

パーティーは4時ころからはじまり、朝まで続きました。シャンパン、ワイン、チーズ、プルシュートおなかいっぱい食べました。


カラオケもやりました。みんな日本語のうたもたくさんしっていて一緒にアニメの歌などを歌いました。

いつも元気なプリンセスが風邪をひいてダウンしてました。心配です。

Saturday, November 29, 2008

helena

今日は最後の平日です。そして最後の授業slovenia語です。helenaに会うのも今日で最後・・・。本当に悲しいです。



今日はテストをしました。正直できはわるかったとおもいます。千尋がよいスコアでほめられてました☆

helenaは最後に一人一人に絵本をくれました。helenaがひとりひとつづつ絵本を選んでくれたかとおもうととてもうれしかったです。

今日の授業は早く終わり、helenaとお茶をしにいきました。カフェではすどくをやったり、おりがみをやったり、私がルームメイトあてにかいた英語の手紙のチェックしてもらいました。heleneも私は13歳であなたは20歳なのに私がチェックするなんてへんなの~ていってました。
でもとにかくチェックしてもらい、ちゃんと文章になりました。helena先生ありがとうございました。


前にhelenaがおにぎりとラーメンをたべたいといっていたのでおにぎりは作って、ラーメンは買ってプレゼントしました。あと4人で作った、貼り絵も★

その後はhelenaのままにお礼をしに、図書室にいきました。helenaママと恋人ようにペアのマグカップをさしあげました。喜んでくれてよかったです。
そしたらそこで、俳句をかいてくれといわれました・・・・。そんな・・。でもがんばりました。しかもかいたのはいいんですが、それを今度英語に訳してといわれてまたまた困りました。これを飾るというので責任重大でした。

俳句のあとは、helenaの名前を漢字にしてといわれ、漢字を選び、意味をかきました。なんとこれを家族ぶんやったので私たちの頭はパンク状態でした。でもhelenaは満足気だったのでがんばったかいがありました。


その後はお昼ご飯をたべにいきました。私たちの大好きなfoclusへ。
helenaも好きみたいでよかったです。前はピザ1枚食べるのが大変だったのがいまではペロリと食べられます。自分の胃がものすごく大きくなったことを実感しました。スロベニアにきて今までにないくらい太りました。日本に帰ったらダイエットします。

レストランではまたもやipodに夢中になってました。私はデジカメを図書室の忘れたことに気づき、食べ終わってからもどることになりました。他の3人はここでhelenaとお別れです。本当にお互いにさみしそうでした。

私はhelenaと少しだけ長くいられましたが、やっぱり別れるときは悲しくて、何度も何度もハグをしてなかなか歩き出すことが出来ませんでした。本当にhelenaは妹みたいで、お母さんといいながらくっついてきてくれるのが本当に可愛かったです。なんでも無邪気に興味を示して、私たちにたくさんの話をしてくれて、helenaは私たちの研修のなかに大きな思い出を作ってくれました。



helenaと別れたあとはしおりとちひろが待つ、郵便局へ。二人は日本にエアーメールを送りました。無事に終わった後は、私は千尋の家にいき、ウルシュカのままにごあいさつをし、千尋の家の近くのスーパーでおいしいチーズを買い、センターに戻り、maxiで写真の現像をし、おみやげやプレゼントを買い、今度は千尋が私の家にきて、写真の現像をしようと、しおりがもっている写真を手に入れようと、しおりを家にとびました。大雪の夜8時に20分くらいあるかせてしまいました。しかもしおりのSDカードは私のパソコンには対応していないという最悪な事態に・・。結局そのまま帰り、次の日に写真屋さんへいくことにしました。

Friday, November 28, 2008

障害者協会

今日は障害者協会訪問予定日でした。しかし当日にならないと本当にいけるかどうかわからないということで期待をこめてオフィスにむかいました。





そこにクリスティーナ先生がやってきた訪問できるということを聞き一安心しました。



その障害者協会には4年生3人が一緒に行ってくれて、通訳をしてくれました。



そのため二つの授業を休講にしてしまいました。すいませんでした。



しかし障害者協会の訪問はすごく楽しかったです。協会のかたはとても親切で、協会の中の二人のかたが私たちにお話をしてくださました。この協会は病気やけがなどで仕事になかなかつけない人のための団体だそうです。これを一番最初に聞いたときに、日本と全く違うとおもいました。病気や怪我の人を障害者として援助するということがあることに驚きました



またこの団体は障害者も参加して運営しており、運営している人全員がボランティアなのだそうです。

この協会はスロベニアで最も大きい協会で、5万人の人が参加しています。そしてこれと連携している団体が69団体あるそうです。



そしてハンガリーとクロアチアとの国際交流も行っています。これはフィミティックといい、ヨーロッパの障害者の国際交流組織です。





また福祉については国に特別な福祉プログラムがあり、弁護士が無料でやとえたり、心療や相談もできるそうです。



またこの協会では障害者に対してだけでなく、障害者をどのようにして助けることができるのかについても勉強することが出来ます。





そして就職支援も行っています。また最近、障害者い関する法律が変わったそうで、その内容を障害者が把握しきれていないため、よく相談にくるのでその応対も行っています。





さっきあげた国の特別なプログラムについても詳しくお話いただきました。

これは差別なくみんなが助け合う社会を目指すものです。このプロジェクトはそれぞれの区に住む一人一人が障害者を守らなくてはならないというスローガンをかかげています。

このプログラムの内容は政治家がきめるのではなく、ボランティアの方が希望を出してきめたものだそうです。そしてこのプロジェクトにはどの区も対象とはならず、このプロジェクトに参加するためには、プランを提出しなければなりません。


この協会はけがや病気をもった人に対しての援助を行うということでしたが、それ以外にも私たちの質問に答えてくださりました。


快く私たちを出迎えてくださった協会のみなさん、通訳をしてくれた4年生のみんなありがとうごうざいました。




私と千尋としおりはこのあとツェリエに行きました。電で1時間半のところです。古いまちをブラブラして時間はすぎていきました。女3人の旅は楽しかったです。色々とハプニングはありましたが、なんとか無事に帰ってきました。日ごろの行いがわるいからかなーと3人で反省しながら帰ってきました。



夜に送別会ということで4年生のみんなと日本からの留学生2人とのみに行きました。帰るのが月曜日の朝というのはかしいです。先生たちにもあえないし・・・。お店もあいてないし・・・。

Wednesday, November 26, 2008

プレゼン本番

今日はいよいよプレゼンを一年生に発表する日です。ともなりがおそい・・・・・。なぜだー。っとおもったらきました。第一声がパソコンが動かない。。まさかー。あせっている様子なのでこっちもあせりました。でもなんとかなるみたいでよかったです。





最初に村岡君が発表しました。村岡君の発表ではアイポッドを使うと笑いが起こって興味を持ってるみたいでした。でもパソコンの調子が悪いので練習のときと話す内容が若干かわり、通訳の際に困惑させてしまいましたが、すぐに理解してくれてその場で通訳してくれました。

本当に4年生は頼もしいです。パソコンの調子が悪くてビールを飲むパフォーマンスを出来なかったのが残念です。。。私はあれが一番好きなので・・。

質問の際にはパソコンに詳しい学生がいて私にもわからないような質問があって、ともなりの言ってることもわかりませんでしたが、その学生とともなりが通じ合ってたならいいなとおもいます。またipodはいくらですか??という質問がでました。

みんないipodを使うと身を乗り出してみていたので、興味を持ってくれたみたいです。

次のしおりは一つ一つ丁寧に弓道について発表しているのが印象的でした。射方八節は説明するのが難しいかとおもいましたが、4年生のみなさんがおそらく、わかりやすく通訳してくれていたみたいです。

またしおりが実際に座射をしたときは終始静かで、みんな真剣にしおりの姿を見ていてくれました。そして大きな拍手が起こりました。

しおりが持ってきた練習道具のゴム弓はみんなにまわして実際にさわってもらいました。弓道の動作をやってくれている学生もいてよかったです。

質問も多く出ました。その中での弓道の歴史についてが多かったです。昔はいつどのように使われていたのかなどです。それに対してしおりはしっかり答えていました。

発表が終わると、ある1年生がお茶に誘ってくれて、一緒にお茶をのみ、お土産やさんをまわり、ランチを食べました。その学生たちは非常に熱心で、一生懸命に私たちに日本語で話しかけてくれました。

本屋さんではマンガを見せてくれたり、おみやげやさんではひとつひとつ説明もしてくれました。また何度も次は何がしたいですか??と聞いてくれ、私たちが答えるとすぐにそれをかなえてくれました。それだけではなく、立派なチョコを私たちにプレゼントしてくれました。もっと早くに出会えていたらなとおもいました。

お昼を食べたあとは1年生は授業があったので解散しました。

その後千尋と村岡はmaxiへ、私としおりはメルカトロにいき、買い物をしました。村岡君はヤンさんにオムライスをつくるため、お米を買いに行きました。

私はしおりに昨日つくったおにぎりを食べさせて、色々なお礼の品を作りました。

夜にはチャーハンを作り、8時ころには千尋とケーキを食べました。スロベニアでは本当に毎日甘いものを食べています。

ナターシャ先生

今日はナターシャ先生の民族学の授業の日です。今日は博物館の見学なので駅に集合しました。今日も雪です。


博物館は新しくなったそうでモダンな建物でした。広くて世界中の人の昔の暮らし、スロベニアの昔の人々の暮らし、スロベニアの現代の暮らしについて知ることが出来ます。

アフリカ、インド、インディアン、南アメリカ、アジアについて分けられて展示されていましたが、日本はありませんでした・・・。アジアは中国のものが展示されていました。これはある日本人女性が中国でスロベニアの男性と出会い、スロベニアに引っ越す際に中国からスロベニアに持ってきたものがここに展示されているそうです。それぞれの国からこの博物館に家具や衣装を提供した人の写真や経歴が博物館に展示されていました。私が日本から仙台だんすでももってくれば展示されますかね。なんて考えました。日本のものが展示されたらいいなーと。


他国の展示物は少なかったですがスロベニアのものは多くありました。見たことがあるものもないものも。ナターシャ先生に教えていただいたスロベニアの祝日やスロベニアの人の昔の生活や名産などの総復習をすることができました。

以前写真で見せていただいたものを実際にみることもできました。民族衣装、お祭りの際に使う衣装などです。おみやげやさんで見たものも多くありました。

ナターシャ先生は私たちが疑問におもったこと、興味をもったことは些細なことでも、教えてくれたり、一緒に考えてくれました。



また博物館の見学の後は、学校に戻ってリュブリャナ大学の心理学部の学生にインタビューする機会を設けていただき、ナターシャ先生は通訳をしてくださいました。先生の専門分野ではないのに引き受けてくださって本当にありがとうございました。

心理学部の学生は学校の授業以外の活動を学生たちだけで行っていてその組織を熱心に行っている学生3人がきてくれました。

まずグループの活動の内容について聞きました。
多くは大学外での活動で、リュブリャナ大学以外の先生や研究者のかたの授業に参加したり、病院などの見学をする旅行、国際交流(ギリシャ、オランダ)、大学や授業についての意見交換があるそうです。HP作成、自分たちで冊子をつくることもしているそうです。

この組織は毎週会議があって心理学部のほとんどの学生が入るそうです。組織の中にはいつかのグループがあり興味のあるグループに入るそうです。年会費は4ユーロだそうです。


また1年に2回4日間くらいとまりがけで心理学の授業を受けるというものもあるそうでこれは80ユーロで参加できます。


次には心理学部について聞きました。福祉大学では3年生になればある程度自分の興味のある分野について勉強しますが、リュブリャナ大学では4年間心理学のすべての分野を勉強するそうです。自分が専門的に興味のある分野を勉強する場合は卒業後に行わなければなりません。

そして卒業後の話をききました。卒業後は学校、会社ではたらくことがおおいそうです。
日本と同じようにスロベニアでも心理学を学んだ人が活躍する場は少ないそうで、心理学部を卒業して普通にオフィスで働く人が多いそうです。


このほかには学校での生徒の手助け、臨床心理士について、スロベニアのカウンセリングの普及について、将来についてはなすことができました。学生の自主的な活動が多くあることに刺激をうけました。


ナターシャ先生には本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。おかげでリュブリャナ大学の心理学科の学生にインタビューをするという目的を果たすことが出来ました。



夜はちひろと一緒にルームメイトに夕食をつくりました。昨日のお礼とマティの誕生日のお祝いです。お好み焼きと卵焼きとオムライスとジャーマンポテトとおにぎりです。おもっていたより時間がかかりもう少しメニューがあったはずが減ってしまいました。

ご飯はうまくたけました。がやはり日本で食べるお米とは違いました。お好み焼きはソースがなかったのとスロベニアのマヨネーズがおいしくないのとでいまいちでした。

マティはすごくよろこんでくれました。おそらくおいしくなかったとはおもいます。自分でたべてのおいしい!!とおもうほどではなかったので。でも喜んでくれて、おいしいといってくれて報われました。

グレゴルは寡黙なので何も言いませんがいっぱい食べてくれました。

料理上手になりたいとおもった一日でした。

Tuesday, November 25, 2008

インタビュー

今日は1年生の授業に参加してインタビューをうけました。私のルームメイト3人は1年生なので今日一緒の授業に参加できることを楽しみにしていました。





2つのクラスに参加することができました。おそらく1年生は人数が多いのでクラスをわけているのだとおもいます。内容は一緒です。ルームメイト以外にもよくうちにくるルームメイトの友達もいて、その人たちからインタビューされるのはなんだか変な気分でした。



一回目のクラスのインタビューでは、知ってる限られた日本語を一生懸命につかって質問をしてくれました。インタビューの後は、インタビューを通しての作文をかきます。インタビューはなんとか終わっても

それを文章化するのは難しいみたいです。1年生はまだ日本語を勉強しはじめてからまだ2ヶ月ほどだとききました。すごく短い期間なのに、ひらがな、カタカナ、漢字までかけるなんですごいですね。

2回目のインタビューではすごく日本語が上手な学生がインタビューをしてくれました。彼は今年の夏に日本に行ったそうです。1年生でも日本に行ったことがある人がいるんです。3年生になると行ったことがある人は結構いますが1年生で行ったことがある人には初めて会いました。日本で行ったところ、食べたものを教えてくれました。そして1回目、2回目でどちらでも聞かれたのが、スロベニア人は親切ですか??という質問です。私は親切です。と答えましたが、どちらのグループでも首を傾げていました。しかし日本人よりスロベニア人のほうが親切だとおもいます。

日本語が上手な人は日本のアニメが好きな人が多くいて、ときどきおもしろい日本語を使うときがあり、どきっとします。


次の授業では2年生が日本語で劇をしてくれました。先週の時点ではまだ練習していないと言っていたのに完成されていて驚きました。一つのお話をグループに分かれて行いました。それぞれのグループで個性がでていておもしろかったです。しっかり衣装も用意していました。最初のグループは二人で演技をしました。宝石が盗まれて警察がくるという導入の部分です。宝石が盗まれたお店の見取り図を使いながら行っていました。二つ目のグループでは警察が事情聴取を行います。ここで登場人物が増え、そのお店にいた人全員がでてきます。その事情聴取の場面では演技がおおげさだからか、笑いがおこっていました。三つのグループではおばけがでてきます。髪が長い学生がおばけの役をしました。白いワンピースのようなものをきてまるでさだこのようでした。4つめのグループでは犯人がわかります。警察の人が犯人だったというおもしろいおちでした。

劇が終わると、私たちは作った賞状をそれぞれのグループに渡し、折り紙で作ったメダルを一人ひとりにわたしました。またグループのなかから最も印象に残った人に対しては個人賞をさしあげました。


今日はすごい雪でした。道路は雪でびちゃびちゃになっていて、水溜りは凍っていました。


そして夜は私のルームメイトのグレゴルが私たちのために本格的なスロベニア料理を作ってくれるということで、うちにみんな集まり、ルームメイトの友達もきてくれました。誰も日本語が話せず、私たちは英語が話せないので不安でしたが雰囲気でどうにかなりました。友達のプリンセスはいつも酔うと私にtitoの話をしてくれるのですが今日もやっぱり、しおりやちひろに同じ話をしていました。しおり意味わかったかな??

料理はすごくおいしくてたくさん食べてしまいました。スロベニアにきて初めて家庭的な料理を食べた気がします。グレゴルはすごく寡黙ですがとてもやさしいです。

うちのルームメイトの友達は激しい人が多いので、みんながついていけるか不安でしたがたぶん楽しかったみたいなのでよかったです。ちひろはみんなにかつがれていましたが・・・・・・。


みんな無事に帰っていきました。

Sunday, November 23, 2008

kamnik

今日はヘレナがすむまち,kamnikへ行きました。
学校に10時にまちあわせをしました。ヘレナはヘレナママの恋人ときてくれました。

kamnikはリュブリャナから車で1時間かからないところにあります。すごく自然がきれいでどこからでもきれいなアルプスをみることができます。車をおりて少しあるいたところでヘレナのママとお姉さん、お姉さんのあかちゃん(7ヶ月)がまっていてくれました。
合流したところでおいしいケーキをごちそうになりました。ケーキを食べ終わるとヘレナは私たちに夏に参加した日本語講座のテキストをみせてくれました。漢字まで勉強していて驚きました。


その後私たちは山道を約1時間歩きました。その間へレナとずっと音楽をきいていました。ヘレナは村岡君の持っているipodtouchがすごく気に入ったみたいではなしませんでした。みんなで歌いながら歩き、すごく楽しかったです。ヘレナは日本語のうたもうたってくれました。ヘレナのすきなものもいっぱい教えてくれました。マンガや曲やファッションなどなど。楽しくしゃべりながら頂上につきました。


頂上にあるレストランではおいしいコースランチをいただきました。

またヘレナに絵をかいてほしいといわれ私たちはあせりました・・・・。かけない・・・。なにをかけば・・・・。
私たちの絵はおうちにかざるといいます・・・。そんな絵。。。

結局私はヘレナとメンバーの絵をかきましたが、飾るものではないです。絵がうまかったらいいのになーと強くおもいました。ヘレナごめんなさい。

ヘレナママの恋人はとてもおしゃべりが上手でランチのときもたくさん話してくださいました。


頂上からの景色は本当に最高でアルプスが近くに見え、kamnikのまちがきれいに見えました。しかも今日は一日中天気がよく、雲ひとつない青空が続いていました。私たちのテンションはあがり、変なポーズで写真をとりまくりました。

ヘレナは村岡君のポーズを気に入ったみたいです。




その頂上のレストランには2時間ぐらいいました。景色もランチも最高でした!!

帰りには夕日がでていて夕日にてらされたkamnicもとてもきれいでした。


ヘレナは私をお母さんとよび、ともなりをお父さん、千尋をおねえさんとよんでいました。私もおねえさんがよかったです。。。。

Saturday, November 22, 2008

sobota

今日は土曜日です。朝にちひろのおうちからアパートに帰ってきて、ブランチを食べ、またもや13時からシュペラさんと待ち合わせをして、ブレッド湖に行きました。

昨日と今日とシュペラさんにはお世話になりっぱなしです。

今日はちひろと私だけが行きました。村岡君はヤンさんとブレッド湖へ、しおりはヤスミーナさんとマリボルへいきました。


シュペラさんは私たちに自家製のお酒を下さいました。くるみといちごのお酒です。かわいい瓶にいれてくれました。


今日は雪がふりました。ブレッド湖は極寒でした。でもすっごくきれいでした。城まで短い山道をのぼりへとへとになりましたが、楽しかったです。久々に体を動かしました。
城からの景色はすばらしく、湖を上から見ることが出来ました。ちょうど太陽がでてきてより一層きれいに見えました。しかしくもっていたので晴れていればもっときれいだったと思います。

城ではちょうど村岡くんたちに会っていたので、一緒にお茶をすることにしました。村岡君とちひろはクレムシュニタを食べました。
私はブレッド湖にくるのが二回目で、前にクレムシュニタをおいしくいただいたので今回はみんながおいしく食べているところを見てました。

リュブリャナに帰ってきてからは、ちひろと焼き栗を買い、私のルームメイトとイタリアンを食べに行き、残りの一週間の予定を立てました。話していたらいつの間にか9時30分になっていました。


明日はカムニックです。寒そう・・・・。

スロベニア

今日は10時から12時までがスロベニア語、12時から14時までがスロベニアの地理と歴史の授業でした。



ヘレナちゃんは今日もとってもかわいいです。

今日は頭をなでられました。私今年21歳なんですが。。。ヘレナちゃんのほうが大人です。



今日は先週のおさらいで時間を少しやってその後は曜日とレストランのメニューや流れについて教えてくれました。

とくにレストランのほうは、早速つかいたいなと思いました。



英語のメニューがないレストランでは、ちょっと困ることが多かったので。早く覚えて自分の食べたいものが選べるようになりたいです。



ヘレナちゃんは今日もきびしいですが、授業はとっても楽しいです。今日はクリスティーナ先生も参加してくださったので、メニューにのってるのみのもや食べ物の内容まで教えていただきました。





次のベケシュ先生の授業では、歴史について勉強しました。

ローマ時代から現在に至るまでをお話してくださいました。ゲルマン系民族とスラブ系民族の対立、、スロベニア国家の始まりといっていい、カランタニアという国のはじまり、ローマ時代からljublyana,celje,ptujというまちは存在していたこと(これは東西を結ぶ路があったため),またそれぞれの地域の産業について、聖書の普及によって識字率があっがたこと、ナポレオンの政策、スロベニアの独立など多くのお話をきくことができました。

私はスロベニアにきて、小さくて人口の少ない国が存在し、特に目立った産業があるようにも思えず、どのように発展してきたのかが不思議でしたが、今日は現在では観光がGDPのおおきな割合を占めているという話や、東南ではワイン、西ではハイテク技術の産業があるというとを聞いてスロベニアを支えているものが少しわかりました。

観光においては温泉、山登り、ウィンタースポーツ、海、湖などがあるそうです。


15時からは井田先生の授業で知り合った社会人のシュペラさんがBTCにつれていってくださいまいした。あとからそのクラスのほかの生徒さんもきてくれてみんなでアイスを食べました。おいしかったー。みんなでボーリングをやる予定でしたが、予約でいっぱいみたいで断念しました。


夜はちひろのホームステイ先に泊まり、日本語研究のオフィスにわたそうと考えている、曜日を書いた工作的なものを作りました。最近は図画工作を多くしています。みんなに渡すのが楽しみです。

Thursday, November 20, 2008

アキレスと亀

今日は午前中メダルや賞状の作成を行い、お世話になった方には貼り絵を送ろうと貼り絵も作りました。貼り絵は結構時間もかかりますし大変です。しおりは今一人で貼り絵をがんばってます。私はメダルをおうちで作っています。


午前中の作成が終わると、私たちは映画のチケットを買いにいきまいした。今リュブリャナは映画祭をやっていて、世界中の映画をみることができます。そして今日は北野武の「アキレスと亀」の上映の日だったので私たちはそのチケットを買いました。

映画は日本語だったのでばっちりわかりました。スロベニアの人と笑うタイミングがだいぶ違うことに驚きました。また笑うときは豪快で、日本の映画館とは違いました。笑うだけじゃなくて言葉を発する人もいて驚きました。でも楽しんでいるのが伝わってきました。

千尋はすごく感動してたみたいです。よかった。
 

今日は映画の前にスーパーで買い物をしました。村岡君は豆腐を購入・・・。どうやって食べるんでしょうか??彼はしょうゆを持っているからやっぱり冷奴??

私と千尋は日本食をルームメイトにつくってあげようとのりを探しましたがみつけられなかった。
でも東京外国語大学のさとなさんがある場所を教えてくれました。これでおにぎりが作れるかも・・。
がんばります。


映画の後も賞状などを作り、その後は千尋と本屋さんへ。本屋さん楽しいです。日本のマンガもおいてあります。しかも今日はテレビ撮影があり、なにかイベントをやっていました。私たちは混ざれませんでした。。。。。



今日は劇をする2年生の人数分のメダルを作って寝ます。

Wednesday, November 19, 2008

翻訳

今日はベケシュ先生の授業がなくなってしまったので、4人で来週の2年生の劇に使う賞状を作りました。日本からおりがみをみんなそれぞれ持ってきたのはいいのですが・・・・・、何も作れない・・。特に私は・・・・。村岡君やちひろがネットで調べていてくれたので、アジサイやもみじなどをつくることができました。結構、可愛いものが作れそうな気がします。

おりがみのレパートリー増やしたいです。


お昼には筑波大学のしゅんすけさんとまだ行ったことのないレストランへ。しゅんすけさんは英語が話せるのに、英語ではなくスロベニア語でウェイターさんに話していました。まだスロベニアにきて2ヶ月なのにスロベニア語でメニューの内容などを聞くことができるしゅんすけさんは本当にすごいと思いました。


午後はしおりと村岡君のプレゼンの発表の翻訳の授業でした。
先週の授業とは違ってみんなすらすらと訳していました。この一週間の間にレコーダーを聞いて訳してきてくれたみたいです。あとで4年生のマティッツに村岡君のプレゼンテーションの台本みたいなものがスロベニア語でかいてあるものを見せてくれました。

凄く長い文章がぎっしり書いてありました。


二人のプレゼンテーションは少しずつ簡単になってきましたが、1年生の学生に理解してもらえるようになってきたと思います。村岡君のはカタカナの専門用語、しおりのは射方八節が難しいと思いますが二人とも実際にやってみる、身振り手振りをつけたりして努力してるみたいです。


その後は日本から平野先生というかたがやってきていて日本の映画を毎日上映し、上映後軽いディスカッションを行うという授業があるのでそれに参加しました。

今日の映画は「キューティーハニー」でした。日本でも見たことがなかったのですがあんまりおもしろくありませんでしたが、この映画の中からでも日本の文化などについて知ることができ、コンビニエンスストア、おにぎり、携帯電話(au)などを例にあげて日本についてお話してくださいました。

スロベニアの学生にはこの映画はどううつったのか気になります。マティッツはおもしろくなかったみたいです。
でも教室は満席になるほど学生がこの授業に参加していました。日本の映画に興味を持ってくれてるみたいです。


授業のあとは4年生のみんなとお茶をしにいきました。よくお茶をする生活にはまだ慣れていません。日本では全くお茶をしないので・・・。いつもジュースを飲む生活だったので。

でもこっちにきてよくお茶をするので、日本にかえってきてもこのおしゃれな生活ができればいいですね。

Tuesday, November 18, 2008

11月18日

今日はスロベニアの民俗学の授業の日です。Visocnic先生がまちにでて伝統的なおみやげのお店で解説をしながらまわってくださいました。





最初にみたのは、蜂を飼育する際に、蜂の箱につける絵がかかれたプレートです。これには、昔の人々の生活の様子がかいてあります。時々おかしな絵もあって、先生もわからないといっていましたが、たくさんの種類があり、一つ一つを見てみるとおもしろいものも多くありました。けんかしてるもの、お酒をのんでいるもの、くまにおそわれてるもの、殺されるもの、ジーザスが描かれているものなどなど。



はちみつはどこにでも売っています。そしてはちみつのお酒も多くあります。すごくおいしいらしいです。試してみたいです。はちみつは多くの種類があり、全部おいしそうでした。先生はけがなどをしたときのために使うはちみつを買っていました。なんでも薬みたいなものらしいです。
あとはちみつではなく、蜂の巣からでるろうみたいなものを利用したそうそくもありました。いいにおいがするろうそくです。

ほかにはイースターエッグ、ハートのパン(これは食べられません)、木工細工、レース、塩、プルシュートなどなど。。。伝統品、食べ物、建物、スロベニアの様々なことについてわたしたちに詳しく教えてくださいました。来週は博物館につれていってくださるそうです。


午後はご飯を食べ、うちのアパートへ行き、この前2年生が買ってくれたチョコを食べました。食べ比べておみやげにかっていくもの決めたいと思います。

ポストイナ

今日はみんなばらばらのスケジュールです。ちひろは一人でBTCへ。ともなりは研究??しおりは宿題??  私は午後にポストイナへ。

でも午前中は暇だったので、しおりと連絡をとり、手袋をなくしたのでH&Mに買いにいきました。やすくかわいい手袋ゲットです!!

その後はポストイナへ!!!みんなは昨日いったんですけどね。

忍者(ウルバン)とマティッツとvalentinaといきました。しおりにトロッコが早いとおどされましたが、楽しかったです。ポストイナ鍾乳洞はヨーロッパ最大の大きさを誇る鍾乳洞です。鍾乳石が1mm成長するのには10~30年かかるそうです。じゃあんなにおおきな鍾乳石はどんだけの月日を経て成長したのでしょうか。私の頭におちてくる一滴一滴の水滴が凄く神秘的なものに感じられました。

鍾乳石にはライオンや鳥にみえるものがありましたが、わかるものとわからないものが・・・。
ガイドは英語でしたが、valentinaとマティッツが詳しく教えてくれました。ありがとう☆

美しかったのが「スパゲッティ」とよばれる氷状のような形状の鍾乳石でした。つんつんしてました。すごく細いつららみたいなものでした。


思っていたよりすごく長くて広くてずっとすごーいきれーいの連発でした。


またみんなは洞窟城にもつれていってくれました。切り立ったがけににひっそりとたたずむ城です。普通にしろとは違って、きれいとかかわいいとかそういうのではなくて少し冷たい感じの城でしたが人目みたら忘れられないような、物語の中の城のようでした。眠れる森の美女が眠っていそうでした。


夕方にいったのでライトアップされていました。ピンクや緑、青などの色に照らされる城はより神秘的な空間をつくりだしていました。


今日も運転してくれたウルバン、テストで疲れているのに一緒に行ってくれたマティ、valentina本当にありがとう☆☆

Sunday, November 16, 2008

マリボル

今日はマリボルの市場にいくために7時に起床しました。でもvalentinaは起きない・・・・。昨日テストのために勉強してたみたいだからしかないです。勝手にご飯を食べて1時間ほど待ってると起きて気ました。すごく疲れているみたいでした。

市場に行くために弟の原ちゃを借りました。スロベニアでは原ちゃをあまりみません。そのかわりがローラーブレードなのかな??違いますね・・・。でもローラーブレード率が高い・・。

そして二人乗りしていきました。スロベニアでは二人乗りはOKなんですかね??でもすごく楽しかったです。マリボルの風は冷たかったですが・・・。

市場はすごく大きくてフランスのクリニャンクールの市場より大きかったです。そこは食べ物も中古の物もあって私のルームメイトのマティッツが好きそうなナイフやまんがもありました。この市場では何でもそろいそうです。またリュブリャナではあまりみない中東の人を多くみかけた気がします。

私は姪っ子のために靴下を買いました。


おうちに帰ってからはvalentinaはテストの勉強をしていました。たまに質問してくれるのがすごくうれしいです。


勉強のあとはvalentinaのおばあさんにあいにいきました。
日本でもおばあさんが携帯を持っているとびっくりしますが、velentinaのおばあさんも携帯をもっていてびっくりしました。結構、お年をめしてるように見えましたが・・。こっちではあえて固定電話をもたないんですかね・・。

おばあさんは私たちにたくさんおみやげを持たせてくれました。

そしてその後は駅にむかい、リュブリャナへ。。。。。地図上ではあまり遠くない気がするんですけど、電車だと4.5時間かかりますね。

途中で電車を乗り換えたんですが、そこにはリュブリャナ大学の学生がいっぱいでした。知ってる人も知らない人も・・・。びっくりしました。やっぱり土・日はみんなリュブリャナをでるんですね。今日実感しました。そしてリュブリャナに近づくにつれて天気が悪くなってきました。リュブリャナの天気はへこみます。。。リュブリャナの天気が自殺率をあげてるのかも。。。秋田みたいだからですかね。。



リュブリャナに帰ったらルームメイトは勉強してました。大事なテストがあるみたいです。なにか手伝えたらいいんですけど・・・。私が英語で説明するのには限界があるので、私はみんなのお皿を洗うことぐらいしか出来ません。。。情けない。。

質問してくれたことは精一杯、答えてあげたいんですけど。伝わってないかも。。不安です。


今日はみんな徹夜みたいです。私は先に寝ます。なんか悪い気がしますが・・・。

11月15日

9時に起床しました。お母さんは既に起きていて、私に朝食を用意してくれました。

この日はvalentinaの弟に会うことが出来ました。まだ14歳で可愛い男の子です。シャイな感じがしました。

valentinaの仕度がおわると私たちはバス停に向かいました。しかしバスは一時間に一本程度しかなく、しかも私たちが出発した10時には一本もありませんでした。
でも私はマリボルの町を歩きたかったので、ちょうどよかったです。
マリボルの中心まで歩くことにしました。マリボルはスロヴェニア第二の都市です。マリボルはワインも有名です。またマリボルには広い河があり、とてもきれいです。ドラヴァ川といいます。


私は川沿いにまちを歩き、世界最古ののぶどうの木、ユダヤ人の居住区、マリボル城、ヨハネ大聖堂などガイドブックにのっているものはほとんどみることができました。

歩いている途中に屋外でワインを楽しんでいるおおくの人がいました。それにまざり、私たちもワインをのむことに。すごく天気もよく11時ころに外でのむワインはとてもおいしいものでした。

その後は街の中心へいき、ショッピングをして、最大の目的地ポホリエへ。これはポホリエ高原です。冬にはスキーなどのウィンタースポーツの拠点となります。たくさんのホテルもあり、冬にはかなりにぎわいそうでした。

私たちはゴンドラにのり、高原の頂上を目指しました。頂上は驚くほど寒く、外にいるのがかなりつらかったです。しかし頂上からの眺めはとてもきれいでした。特に5時ころにみた夜景は函館の夜景にも負けないかも・・・・・。


すっかり私たちの体は冷たくなり、まっすぐおうちに帰りました。私はつかれてお昼ねをすることに。valentinaは日本語のテストがあるので勉強をしていました。9時ころおきると、映画がはじまるところだったので、お母さんと一緒にジョニーデップの映画をみました。今回ばかりは英語が全く理解できず、内容もよくわかりませんでした。ただ怖かった。。。。


そして次の日は市場に朝いくことになっていたので早め12:00ごろに寝ました。

11月14日

今日は楽しいヘレナちゃんのスロベニア語の授業の日です。授業のあとに13歳ってことを知ってあせりました。18歳くらいだと思ってました。

授業はすごく難しくなったきがしました。今日は時間と値段です。最初に数字のおさらいをして、値段の聞き方を覚えて、ロールプレイングで店員役と客になって練習しました。その練習のために本やら靴やら香水やらたくさんのものを持ってきてくれていて重いのに本当に感謝です。

教材もいっぱいつくってくれていました。

お金にかんしてはまだうまくできたんですが・・・・。

時間が・・・。難しい。混乱でした。時間は30分だったらpoleで、例えば5時半だったら、poleのあとは6時をつけるんです。そこがなんとも・・・英語でもありますよね。6時の五分前みたいな。。。


これはしっかり勉強しなきゃいけません。じかんをきいても今の段階ではわかりません。


お昼には筑波大学から来ているしゅんすけさんと東京外国語大学からきているさとなさんとお昼をたべました。日本人6人とスロベニア人(ウルシュカ)一人という変な状況でした。

お昼のあとはこのメンバーで基金巡回ゼミに参加しました。これもこの前の筑波大学のシンポジウムみたいなかんんじだったのですが。また人が少なくて先生ばかりで肩身がせまかったです。しかしちょうど私たちがスロベニアにいるつきに日本の大学の先生がやってきてプレゼンを行うという会が2回もあるなんてすごくよかったと思います。日本にいてもこんな機会はありません。

今日は中央大学、青山学院大学、慶応大学の先生がお話をしました。
まず中央大学法学部教授、琉球大学法学部客員研究員の川原彰さんが戦後日本の社会科学と日本研究の新地平というテーマではじまりました。

現在この方は日本の南にある人が住んでいる70の島を一つ一つ調査をしているそうです。それは一つ一つの島のコミュニティがどのようなものかを知るためです。彼は今この調査を行っているのですがお話の内容は丸山眞男、藤田省三という社会社会科学者をとりあげてのもでした。



次に青山学院大学国際政治経済学部教授 羽場 久美子さんは国際政治と日本外交-ヨーロッパとの関係-についてお話されました。

日本と他国との関係がどのように築かれてきたのかを知ることが出来ました。
アメリカ中心主義、アジア外交の軽視、ロシアとの外交の形成などなど。これからの外交には文化や思想、漫画などソフトパワーが重要であると最後におしゃっていました。これは私たちに課せられた課題だと思いました。例えば私たち大学生同士の交流がよき外交をうみだしていく糧になるのではないかと・・・・・。

3番目は慶応義塾大学 宮島 喬さんによる教育問題からみた日本というものでした。日本の教育の歴史を話したあと経済的格差が教育にどう関係するかについて言及されました。また大学院をでても正規雇用でない人、働いても自分ひとりをやしなうことができないワーキングプアについてなど今の日本の現状を教育だけではなく幅広く話されました。

これに関してはスロベニアの先生方から多く質問がでてました。社会保障、国際化についてなど質問も多岐にわたりました。


かなり白熱したディスカッションは時間の関係上終了しました。これは日本語ということでかなり理解もできてすごく勉強になり、いい機会になりました。最後には記念写真をとって終了。


家に帰ると、バレンティーナの実家にいくための準備をして7:45の電車でマリボルにむかいました。ついたのは23:00頃だったと思います。電車ではケバブをたべたり、スドクをやったり寝たりして過ごしました。

駅に到着するとバレンティーナの友達が迎えに来てくれていてそのままカフェにいき、バレンティーナの高校時代の友達と合流しました。なんかいつも大学であってるみんなとは雰囲気がちがくて緊張しました。みんな24歳ですし、私の英語のできなさを知らないのでめっちゃ早く話されててんぱりました。


スロベニアにきて一番、英語できるようにならなきゃとおもった瞬間でした。私が会話にまざれないのでみんなに気をつかわせたみたいで・・・・・・。

バレンティーナのおうちについたのは26:00くらいでした。お母さんは画家ですごくかっこいい人でした。今は離婚してるみたいですがお父さんも画家です。なんかすごい人みたいです。ユーゴスラビアの貧しい子どもを助けるプロゼェクトを行っているとか・・・。お父さんがのっている新聞をみせてもらったのですが、good-lookingでした。


おうちは凄く広くて、きれいでした。庭も裏と表にあり、たくさんの植物がうえられていました。イチジクが立派になっているのにびっくり。でもマリボルはイチジクにはちょっと寒いそうです。

今はお母さんと弟二人ですんでいます。

私にはすごく大きなベットを用意してくれて、お母さんとバレンティーナはソファーでねていたので申し訳なかったです。

家に到着してかなり眠かったのですが誘われて映画を一本みました。題名をわすれてしまったのですが、最近日本でも公開されていたやつです。ごみを回収するロボットの話。私は日本でこの映画を見るつもりはまったくなかったのですが、深かったです。人間がロボットに頼りきりになる世界です。人間は開発によって緑がなくなった地球を捨てました。人間はスペースシップの中で生活します。動くのりものにのり、体を動かさないため歩くことができません。


後にロボットに自分たちの生活が支配されていることに気がつきます。そこでやっと自分たちにちからで地球を再生し生活していくことをきめます。ここまでにいたるまでに、地球でごみを回収していたロボットが活躍するのです。


英語だったんでわかんないとこもありましたけど・・・。


結局寝たのは3:30ころでした。

11月13日

金曜日から私のルームメイトの実家のマリボルに行っていたためブログを更新できませんでした。ふりかえって書きます。


11月13日は木曜日で授業がありません。午後からは日本語学科の2年生との約束があったのでそれまでは4にんで市場にいきました。そこですごくきれいなキャンドルいれがあって、千尋としおりはすごい量をかっていました。
かなり重いので帰るとき大丈夫かなー。


そしてお昼からは2年生と合流。最初は2人のはずだったのですが、7人きてくれました。そしてお昼ごはんを一緒に食べました。なかなか11人で食べられるレストランを探すのが大変でした。

7人の中には福祉大にくる3人が入っていました。ベジタリアンの子は少しごはんのことを心配してるみたいでした。あと何日間かのホームステイもちょっと不安みたいでした。

そのあとは私たちのためにおいしいケーキとスロベニアのチョコレートを買ってくれました。その早さといったら・・・。まだレジに通していないチョコを渡されたと思い私たちはあたふたしましたワラ


そして三本橋の近くのインフォメーションにいってプリクラとはだいぶ違いますが、シールにならないので。。。。。みたいなものでみんなで写真をとりました。

これは画像をパソコンに送るものです。あとで千尋と画像をみたのですがあんまりよくなかった・・・。


残念・・。


解散してからは千尋とおうちに帰り、千尋はちょっと勉強してました。


そして、休憩に日本から持ってきた茶道具で抹茶を飲むことに・・。そこは日本でした。
その後こばらがへったので何か作ろうということになったのですが、材料と時間がない。。。

千尋は予定があったので。

でも卵とじゃがいもがあったのでジャガイモ入りのオムレツを作りました。すごくおいしくできたので、29日の私のルームメイトのマティッツの誕生日に作ってあげようと二人でひそかにたくらんでます。

Wednesday, November 12, 2008

11月12日

もう12日です。

今日は9時からベケシュ先生の授業でした。なかなか先生が現れずどうしたのかと待っているとクリスティーナ先生が電話をしてつかまえてくれました。昨日、忍者が留学の件で面接があると言っていたので長引いたのかな・・。

ベケシュ先生はスロベニアの地理に関して授業をしてくださいました。私が昨日行ったコーペルやピランは地中海気候で温暖です。内海で冷たい海流がこないからです。冬は降水量が多く、夏は乾燥しているそうです。ベケシュ先生は横浜みたいな感じといっていました。ここではいちぢく、オリーブ、みかんの栽培が可能です。

またリュブリャナは内陸型気候で昼と夜の温度差が激しいです。ここではぶどう、りんご、なしの栽培が可能です。


そしてリュブリャナの北のほうはアルプス気候となっており昼と夜の温度差はもっと激しいです。


スロベニアはとても小さい国ですが3つの気候型があるのです。


来週はスロベニアの歴史について教えていただきます。


お昼は一宮先生に教えてもらったホリーフードで久々のご飯を食べました。あれはたぶんインド料理だったと思います。


お昼の後はそれぞれに勉強し、14時40分からは4年生の日本語の授業に参加して、しおりと村岡君のプレゼンを発表しました。先ず最初にしおりから、胴衣に着替えて行いました。射方八節のとこは難しいかと思いましたが、日本語でいいんじゃないかなーっと思うところまでスロベニア語に翻訳していただいて、4年生の力に驚かされました。実際にしおりが座射をやってみせたときは拍手をしていただいてよかったよかった。しおりも楽しそうに発表していました。

次の村岡君は二つのパソコンを使うので忙しい。i podでビールを飲んでみせるのはうけてました。
今日、村岡君のプレゼンは翻訳しなかったのですが、翻訳が難しいと思います。

あと、クリスティーナ先生に今の情報の技術や研究をどう福祉に活かすの??と聞かれて私はよくわかりませんでした。ちょっと考えてみたいと思います。



おうちに帰ったらちょっとおなかがすいたのでキッチンをうろうろしているとルームメイトのバレンティーナが夜ご飯をつくってくれることになりました。マッシュポテトとほうれん草のゆでたもの。

ご飯はすごくおいしかったです。マティッツが実家から持ってきてくれたソーセージもワインもおいしかったです。

グレゴルはまだ帰ってきません。早く仲直りしてほしいです。

11月11日

今日はポッキーの日ですね。だけどスロベニアはワインの日です。今日は去年のワインを飲む日です。今日から今年のワインをつくりはじめるからです。日曜日にはお昼から露店でワインを多くの人が飲んでいました。
このような記念日がスロベニアにはたくさんあることを勉強しました。今日はVisocnik先生のスロベニアの民族学があったからです。この授業の内容はスロベニアの祝日や記念日についてを勉強するものでした。1月1、2日はNew Year お正月ですね。 2月8日はPreseren Day 文化の日 4月27日は戦争が始まった日 、5月1,2日は労働の日 6月25日は独立した日 8月15日はAssumption day でキリストの日 10月31日はスロベニア語誕生の日、11月1日はお盆、みんなお墓まいりです。12月25日はクリスマス。12月26日は独立を決めた日です。

これ以外にもスロベニアのバレンタインデーについてもお話してくださいました。バレンタインデーにはお互いにプレゼントを贈るそうです。


また12月31日は家族とすごしたり、パーティーをしたりして遅くまで飲んでいるそうで1月1日はだいたいみんが遅くまで寝ているそうです。


授業のあとはおいしいピザが食べられるFOLCUSへ。私はここのピザが大好きです。


そしてあとで待ち合わせて千尋としおりと人形劇を見にいく予定でしたが、家に帰ると海にいきたいか?と聞かれて海にいくことにしました。

ルームメイトのマティッツとグレゴル、その友達のヤスミーナ、日本語が上手な友達忍者と5人で2台の車で行きました。海が見えるKoperまでは約1時間です。海に近づくとヤシの木みたいなものが増えてきました。車を降りると暖かい。地中海気候でとても気持ちよかったです。リュブリャナにすごく近いのにもんなにも気温が違うことに驚きました。Koperはアドリア海に面していて、貿易港になっています。イタリア風の家が立ち並びます。
到着したのは6時半くらで、その後散歩をして忍者がおなかがすいたということなので、レストランを探すことに・・・。しかし忍者が納得いくレストランが見つからず違う街に行くことに・・・・。車の中で私が「友達からピランという街も海が見えるって聞いたんだけど☆」といったら急遽、忍者はピランにもつれていってくれることになりました。おなかがすいていたのにごめんなさい。

しかしピランはすごくきれいな街でした。ピランはトリエステ湾とピラン湾に位置する小さな港町です。人口は約4800人です。

ここにあるタルティーニエフ広場は特にライトアップされていてきれいでした。ここには作曲家、バイオリンニストのジュゼッペ・タルティーニの銅像があります。この人はイタリア人ですがピランに住んでいたそうです。マティッツが教えてくれました。建築物もすばらしく、ゴシック、ルネッサンス、バロック様式の建物がありました。

夜の港もすばらしかったですが、昼間にも行ってみたいところです。


帰りは11時ちかくになってしまい、忍者は完全に運転をいやがっていましたが、私が運転をするわけにもいかず、テンションをあげて歌いながら帰りました。

みんな色々なところに連れて行ってくれて感謝です。


明日はベケシュ先生の授業です。楽しみです。

Tuesday, November 11, 2008

11月10日

今日は私と千尋が3年生の前でプレゼンをする日です。ちょっと緊張しましたが、みんなが熱心に聞いてくれてすごくうれしかったです。

千尋のプレゼンでは高齢者施設に高齢者を入れることに反対か賛成かという質問に対して反対という人のほうが多かったです。スロベニアでは老人ホームはあまり良いイメージではないようです。



私のプレゼンの反応は・・。スロベニアでは不登校は多いけど問題にはなっていないそうです。学校にいかないことをあまり重大なことだとは考えないということで、スクールカウンセラーに相談する人も少ないことがわかりました。逆に色々と教えてもらいました。



私たちのプレゼンの後は3年生の二人が夏休みに見た作品を日本語で紹介するというものでした。しおりのホームステイ先のヤスミーナさんは日本の「ときをかける少女」を見て、要約を発表していました。難しい言葉もたくさん使っていて驚きました。私はこの映画を見たことはなかったのですが、内容は理解できました。





授業のあとは4人でランチへ。スロベニア語のメニューでよくわからなかったんですけど結局ちゃんと注文できました。私はミートソースを頼んだのですが、麺が・・・・。ゆですぎててちぎれる・・。悲しかったです。



最後に出てきた洋なしは、まるごと4つだったのでどうやって食べるのか話しているとむかいに座ってたおそらく男子学生1人がこっちを見て笑っています。何が面白かったんでしょう。。私たちの悪戦苦闘ぶりがうけたのか、千尋が彼に助けを求めるかのような目をしていたからなのかよくわかりませんが、結局そのまま食べました。  



おいしかった☆





その後は郵便局に行って50ユーロと100ユーロを小さいお金にかえに行きました。スロベニアでは大きいお金が使えないことがおおくあるそうなので交換する必要がありました。たしか偽札が多いからだったかな。

次に大きなデパートのNAMAの地下で食料品を買って解散しました。

私はその後家に帰って17時ころからリュブリャナのはじっこにある大きなショッピングモールにいきました。その大きさははんぱないです。大きくて一日では見られないかも・・・。

私たちはまず食料品を買いに行きました。私のルームメイトあ手にとる量はすごいです。牛乳も1カートンくらい買います。次々にかごに入れ、最終的に車のトランクはいっぱいになりました。
今は食料庫もいっぱいです。

その後は服をぶらぶら見ました。安いのもあれば高いものも。。私は荷物を増やしたくないのでこっちで服はかわないようにしています。我慢です。


家に帰ってからは、近くのタイ料理屋に行って麺のようなものを食べました。スロベニアのタイ料理おいしかったです。


明日はスロベニアの民俗学です。楽しみです。

Monday, November 10, 2008

11月9日

今日は日曜日!!日曜日にしか見れないもの!!フリーマーケットです。リュブリャナの三本橋の近くの川沿いにフリーマーケットが毎週日曜日に開催されます。

10時に千尋とウルシュカと待ち合わせをしてむかいました。いつもの三本橋とは全く違いました。観光客も多くいました。日本語学科の先生も私は発見しました。

並んでいるお店には昔のお金やカップやバッジが多く売られていました。千尋はかわいいピアスを購入しました。あと絵本も。

ぶらぶら見ているといきなり色んな日本語を使う店主があらわれました。彼は画家で日本で何度も個展を開いているようでした。地球の歩き方にも彼がのってます。結構すごい人みたいなんですけどなんでフリーマーケットで自分の絵を売っているのかはなぞです。

ガラスに絵を描くというのが彼の技術で、作品はとてもきれいでした。サインももらっちゃいました。息子さんが今度東京に留学するそうです。


その後村岡君と落ち合いまたふらふら。村岡君は変なものに目がいっていました。結局バッジを購入していました。私にはあれをどのように使うのかわかりません。ウルシュカは旅行のときは微妙なもの買ってもいいんじゃない、って言ってました。優しい。

ふらふらしている流れで結構遠くまで散歩をしました。川沿いを歩いたのですが、今日は本当に天気がよくてすごくきれいな景色をみることができました。こんな天気はフランスの1日目以来です。

ひと段落して、ウルシュカとわかれて私のアパートへゴー。なぜなら明日は私と千尋のプレゼンテーションンの日なので最後の手直しをうちでやることにしました。
その前になにかパンでも買いに行こうということになって、うちの近くのスーパーに行ったのですが、しまってました。周りをみわたしてもあいてるお店がない。。。日曜日はどこもお店がしまっているのです。

仕方なく遠くのマクドナルドまで歩いていきました。。。。マクドナルドはフランスより断然安くてフランスの高さはなんだったのかみんなで考えてました。

マクドナルドを食べて、いざおうちへ。その途中に焼き栗をかって食べながら帰りました。焼き栗はおいしい☆☆

おうちについてからは千尋ががんばって手直ししてました。昨日直したデータがないというハプニングがあったからです。千尋はよくデータがなくなります。


その途中にルームメイトが帰ってきて、ご飯を食べに行くことにしました。村岡君も参加で!

車で20分くらいのだいぶ田舎のレストランにいきました。色々なお肉をミックスしたハンバーグみたいなものを食べました。スタミナつきました。あれは伝統的な料理だと思います。

前から思ってたんですけど村岡君は噛むのが異常にはやいです。


家に帰ってからはすごく眠たくなって、荒木先生にプレゼンを送って寝ようと思います。

Saturday, November 8, 2008

筑波大学シンポジウム

今日は9時半から始まる第1回スロベニア・日本学生知的交流会(筑波大学シンポジウム)に参加するためいつもよりちょっと早めに起きました。



参加人数は思ったより少なくてびっくりしました。今日は3部にわかれていてセッション1が言語と社会、セッション2が伝統と近代化、セッション3が市民社会と統治というテーマで行われました。私たちはセッション2まで参加しました。

筑波大学とリュブリャナ大学の大学院生が決められた時間内でプレゼンテーションを行うものでした。全て英語で理解するのはかなり難しく、電子辞書を片手に必死に聞いていました。


内容は様々で、言語の獲得方法やそれぞれの国の言語について、日本の作家をとりあげて発表するもの、日本の伝統について、翻訳、日本での英語の使われ方などでした。私がちゃんと聞き取れていたならおそらくこのような内容です。。。。

もっと英語を理解できるようにならないと・・・と、また今日も思いました。


お昼休みには、クーポンを買ったお店に行きました。ピザを食べたのですが、すっごくおいしかったです。生地がうすくて、食べやすかったです。


シンポジウムの後は4人でセンターを歩きました。土曜日はほとんどお店がやっていなくて、見れるところがあまりありませんでしたが、おいしいアイスクリームを食べました。

夜にはヤンさんの家の近くにすんでいる3年生の方がパーティーをひらいてくれました。玄関を入ってびっくり、ゴスロリを着こなしてました。すごくかわいかったです。その服は日本で購入したそうで、一ヶ月くらい日本に滞在していたということでした。

今日来た人はみんな日本語が上手で3年生になるとほとんど日本語で意思疎通ができていて驚きました。私たちも日本語で話して困ることはあまりありませんでした。


私はバスに乗るために早く帰りましたが、きっとその後も盛り上がったと思います。


バスも駆使して色んなところにいきたいなーと思います。

Friday, November 7, 2008

初スロベニア語

今日は初めてのスロベニア語の勉強でした。学生のヘレナさんが教えてくれました。
簡単なあいさつと数字を主にやりました。

すごく楽しい授業で私にたちのために教材を作ってくれていてとてもうれしかったです。宿題もだしてくれました。

とにかく困ったのが発音です。私は特にできていないのか前にいるからなのかすごい一極集中でレッスンされました。練習しないとなー。発音はすごく難しいです。ルームメイトやその友達にもよく教えてもらうんですけどどうしてもRとLができません。

おうちでもスロベニア語を使うようにしてます。単語ばっかり覚えても発音できなきゃ意味ないですかねー。伝わるならいいんですけど。


授業のあとは昨日買ったクーポンを利用してバイキングへいきました。しかしわからないことだらけでどれをとっていいのか悪いのか。。結局飲み物は手に入れることが出来ませんでした。。
だけどすごくおいしかったです。村岡君は最近食欲がありません。日本食が恋しくなってるみたいです。確かにこっちは濃いか薄いかバター味かという感じでなれない部分もあるので仕方ないですかね。風邪もひいてますし。

というわけで日本食を求めに大きなスーパーへ。がんばって探してみたところ、ラーメン発見!!感動でした。まさかスロベニアで出前1丁をみることができるとは。ぜひ今度食べたいと思います。
村岡君はそれを見ただけで元気がでたみたいです。よかった。

その後は本屋さんにいって、3時前に解散しました。

私はうちに帰って日本に帰ったらすぐにあるゼミの発表の準備をしていました。が、ルームメイトに誘われてパソコンで「すきやきじゃんご」を見ました。私より日本の映画に詳しいです。

今日は週末ということでルームメイト二人は地元に帰ってしまいました。おうちに一人です。

とりあえずスロベニア語の勉強をもっとしたいです。

明日はシンポジウムがあります。たくさん勉強してきます。

Thursday, November 6, 2008

ランチ

今日は李先生がリュブリャナを出発する日です。

先生とランチをするために11時に集合しました。今日も集合が遅かったので朝に調べものをしたり片付けをしたりしました。

結局12時半に先生と待ち合わせることになったので、みんなで公園に行ってパソコンを開きつつ過ごしました。絵になるような公園でいるだけでも楽しいです。

先生と行ったレストランはとても混んでいました。学生にすごく人気のようです。10分ぐらいして席について注文をしました。私はえびとトマトのパスタを食べたのですが、えびがぷりぷりしていておいしかったです。私はまだスロベニアやフランスのレストランのしくみになれていません。テーブルの支払いでチップも必要です。なんかタイミングがつかめません。。。。早くなれて一人でもはいれるようにしたいなと思います。その後は先生とお別れ。寂しくなります。


食事がおわったら学生証を作ることになっていたんですが、千尋のホームステイ先のウルシュカの授業が終わってからいくことになったので、私たちはスーパーで買い物をしにいきました。初の量り売りを体験☆買い方がわかったのでもう大丈夫です。学校お近くのスーパーはマスターしました。これからあそこに通います。フランスでもなんですがバナナがどうしても恋しくなって今日も買ってしまいました。フランスでは一本1ユーロだったのがこっとでは4本で50セントくらいでした。すごく安いのでこれからバナナで生活していきたいと思います。


その後はウルシュカと合流し、一回お茶をしました。その時に学生証を作れないというか作る必要がないということが発覚しました。昨日、写真もとりにいったんですが・・・。10ユーロ・・・・。バナナいっぱいかえる・・・。まぁそんなことは考えても仕方がないですね。ということで国際学生証を手に食事のクーポンを買いにいきました。これを使うとすごくやすくご飯が食べれます。私たちは10枚買ったのですが、これで24ユーロでした。一回の食事が2.4ユーロでできます。お昼にいっぱい食べて節約したいと思います。今日先生と食べたレストランがおいしかったのでそこのクーポンもかいました。
クーポンを発行するところまで少し遠かったので、いっぱい歩いたのですがまわりに結構お店があって今度散歩するのが楽しみです。オペラの劇場も発見したのでぜひ行ったみたいと思います。


これで今日の4人での行動は終了しました。18時くらいに解散して、千尋は私のアパートでウルシュカの授業がおわるのを待っています。
今日ルームメイトにスロベニア語のテキストをかしてもらったのでスロベニア語を勉強したいと思います。明日はスロベニア語の授業があるのでしっかり予習していきます。

11月5日

今日の集合は10時50分でした。

私は9時におきて、ご飯をたべて、準備が終わってからブログを書き、時間になったので家をでました。2分ほどで学校につくはずなのですが、夜に通った道は全然わからなくて完全に迷子になりました。早めに家をでたのですがあっちこっちに行っているうちに集合時間はすぎていました。
通りかかったおそらく中学生の女の子たちにリュブリャナ大学まで連れて行ってもらいそこでベケッシュ先生の研究室を教えてもらいやっとたどりつきました。もうそのときにはみんなの姿はありませんでした。
へこみながら帰宅しました。かえってみると大学からホントに近くて自分が情けなくなりました。おうちに帰ってしばらくすると、私のルームメイトのvalentinaがかえってきて、もう授業終わったの?ときかれて事情を説明すると、みんなのことをみかけたそうで、みんなのところに合流できました。よかったよかった。一日目から疲れ果ててしまいました。

あき時間には千尋のホームステイ先のウルシュカさんに学生証をつくるための写真をとるところに連れて行ってもらいました。たくさん歩いたので少しリュブリャナのセンターはわかるようになった気がします。結構ブランドショップや日本にもあるお店が多くあることがわかりました。
写真の出来上がりを待っいる間にお昼を食べました。たしかblekという食べ物だったと思います。あげたパンのような小麦粉の皮のようなものにひき肉が入っているものです。おいしかったのですがだいぶ胃にきました。

写真は4枚で10ユーロでした。


その後は4年生の授業に参加にプレゼンテージョンの内容を紹介した後に、どのプレゼンを1年生の前でやるかを決めました。その結果、村岡君としおりのを訳していただくことになりました。私と千尋は来週、3年生の授業で発表することになりました。今週の土・日に千尋と練習したいと思います。4年生の日本語の授業は驚くほど難しいものでした。本を注文する場面の勉強だったのですが。紀伊国屋とか神田とか日本の本屋や地名がでてきたり、無駄足や著者名などすごく難しい単語もでてきました。日本語からスロベニア語へ、スロベニア語から日本語へと訳していました。みんなすごく上手に訳していて。まず私は日本語の勉強をもっとしなくてはならないなと思いました。

授業のあとに、障害者協会というところに見学にいけることになり、そこでの質問を4人で決めました。ちょっとどういうところかみなさんも知らないみたいなのでいろいろと想定して質問をきめました。


その後は、村岡君と千尋はバス通学なので定期をつくりにいきました。写真つきのかっこいい定期を持って帰ってきました。


しばらくして一般の人のための日本語の授業に参加しました。一般の人でも日本語を勉強したいという人が多くいることに驚きました。中学生から大学の先生までいてみんな楽しそうに勉強していました。
授業の後半はカフェに移動し、日本語でおしゃべりしました。だいたい意思の疎通は出来ることができました。どうして日本語を勉強するんですか?と聞くと、アニメや文化、音楽に興味を持ったといっていました。

スロベニアという小さい国でも日本のことをたくさん知ってくれている人がいることがなんだかうれしかったです。

明日は李先生がお帰りになります。これからは本当に4人だけになります。がんばります。

Wednesday, November 5, 2008

11月4日

今日はスロベニアに到着しました。飛行機が遅れて到着時間がだいぶ遅くなって、ベケシュ先生をお待たせしてしまいました。
私たち4人は到着してすぐにバスにのりこみリュブリャナにむかいました。バスからみる家は物語にでてくるとうなかわいらしいおうちばかりで、異国にきたことを実感させられました。リュブリャナに到着するまですごく緊張していました。

リュブリャナに到着すると先生と4年生がむかえにきてくれていました。またそこからバスにのって大学にむかいました。

到着するとすぐに学生と一緒にご飯を食べに行きました。ピザを食べたのですが大きくてテイクアウトさせてもらいました。でもすごくおいしかったです。
その後はまちを歩いてリュブリャナ城に行きました。あいにくの雨で景色がきれいに見えませんでした。すごく大学から近いのでもう一度行きたいと思います。

大学の戻ってからはお茶をのんで、ホームステイする先に向かいました。私は学生のアパートにステイさせてもらいます。男2人、女2人で暮らしています。そこに私が加わって5人でルームシェアです。今日は友達をよんでくれて小さなパーティーをしました。みんな日本語があまり話せないので英語の会話なのですがなんとなく雰囲気でがんばってます。

これから一ヶ月英語の生活になるので英語が上達するんではないかと思います。がんばります。


明日から授業の内容などについてお話があると思います。この街にも早くなれていきたいと思います。

Monday, November 3, 2008

弾丸ツアー

今日は遅めの出発で、8時45分集合しました。朝から先生と別行動で私たちはエッフェル塔にむかいました。駅に到着してみると目の前には大きな大きなエッフェル塔が目の前にありました!!太陽に照らされたエッフェル塔は写真でみるのとは全く違っていました。

しばらくエッフェル塔をながめてからエッフェル塔にのぼるためにチケットを手に入れようとしたのですが、思った以上に長蛇の列があり、先生との待ち合わせの時間には間に合わないのではないかと、上までのぼるのをあきらめようとしたとき、村岡君の直感がまた働きました。違う場所にも受付が!!ダッシュでそちらにむかうとすぐにチケットが買えました。しかし時間がないのは変わらず、途中で眺めを楽しむこともなく。上までエレベーターでのぼってそのまますぐにさがってきました。しかしパリの町並みは全てが芸術品のようにすばらしく見えました。


エッフェル塔とは19世紀末にフランス革命100周年を記念して、第3回パリ万博が開かれる際に作られることになりました。しかしパリの街に鉄の塊をたてることに猛烈な反対がありました。一時は建設が中断されましたが、20年の存続期限を定めてエッフェル塔はできたのです。


エッフェル塔から下がってきたら走って先生との待ち合わせのコンコルド広場へ向かいました。先日は先生をまたせてしまったので今日は遅れないようにとダッシュしました。

コンコルド広場はマリーアントワネットが処刑された場所です。ギロチンがかかれたモニュメントがありました。


先生と合流していざシャンゼリゼ通りへ!!

目の前には凱旋門です。

入ったお店はルイヴィトン本店!!仙台のお店とは比べ物にならないです。世界中からルイヴィトンを手にしようとする人が集まっていました。特に中国人が目立ちました。


ルイヴィトンといえば旅行かばん。芸能人が持ってる以外で初めてあんなおおきなものを見ました。やはりしっかりしていて中も入れるものによって機能が違いました。

シャンゼリゼ通りではたくさんのブランドショップに入って最高級の技術、そして芸術をみることができました。


凱旋門に近づいてみるとその大きさに圧倒されました。1805年にフランス軍は2倍もの勢力を持つ連合軍にナポレオンの指揮のもとオステルリッツで勝利しました。その奇跡的勝利をきねんしてナポレオンは凱旋門の建設を命じました。完成を待たずしてナポレオンは亡くなりました。ナポレオン死後19年目にして建設は終了しました。



凱旋門のあとはまた先生と別行動で私たちはクリニャンクールの蚤の市にむかいました。色々なものが安く売ってありました。売っているのは黒人が多く日本でこんにちは、大丈夫、かわいいと連呼する人が多かったです。やはり日本人は高くても買うと思っているのでしょうか。なかなか安くはしてくれませんでした。


帰りはスーパーに行って夜ごはんを買い、みんなでブログを書いています。明日はおよいよスロベニアです。すごく緊張しています。

Sunday, November 2, 2008

盛りだくさん

今日は先生とは別行動でした。まず朝7時30分にホテルをでました。RERという電車にのってヴェルサイユ宮殿までいきました。ヴェルサイユ宮殿は今日、無料の場所がありましたが重要なところを見なくてはと思い、お金を払ってチケットと音声ガイドを手に入れました。ですがどこをどう見ればいいのかわからずふらーっと入ったところから見たら1時間程度に見終わりました。そして出口を出た後に、買ったチケットを使っていないことに気づき、再入場しました。とき既に遅しで音声ガイドを返してしまっていました。そして先生との約束の時間も迫っていて、一番大事な王と王妃のアパルトマンを駆け足で見ることになりました。
 ヴェルサイユ宮殿の入り口の柵は金色でできており、建物も豪華で私たちは360度全てを写真に撮ろうと必死でした。私たちは主にルイ15世の王女たちのアパルトマンを見ました。多くの絵が飾られており、その絵の中でも印象に残ってるのはモーツアルトが7歳のときに宮殿に招かれたときのものです。しっかりと写真にとってきました。
 家具もその当時のものが多く展示されていました。実際に使っていたものもありましたし、そのときに使われていたものと似たものがおかれていました。どちらにしても1700年代のものでした。すごく古いものでしたが机などはまだまだ光輝いていました。ニスを何度もぬることによって、日本の漆のような輝きを得ることができたそうです。


ヴェルサイユのあとは先生と待ち合わせをしていたノートルダムへ行きました。そこはすごくきれいなステンドグラスがあり、ひとつひとつのデザインや色も異なり、千尋はステンドグラスに魅せられて興奮していました。そのつぎに見たサントシャペルもステンドグラスがあるのですが、ノートルダムとは異なり、聖書の物語が一つ一つのガラスに絵として描かれているものでした。非常に繊細で、表情まで細やかに表されていました。



次はルーヴル美術館に行きました。大きすぎてどこをみたらいいのかさっぱりわかりませんでした。行く前からモナリザとヴィーナスを見るつもりだったのですが、迷路のような美術館で目的地にたどり着くのは一苦労でした。モナリザの絵は思っていたよりも小さく、細部を見ることはできませんでした。しかしあの有名なモナリザを見ることができ感動しました。生で見ることができるなんて夢にも思っていませんでした。


その後は先生と別れ、私と千尋はオランジュリー美術館へ、村岡君としおりはシャンゼリゼ通りに行きました。私はフランスに行くと決まったときからオランジュリー美術館しか頭にありませんでした。昨年の夏に東京の美術館でみたモネ展を見てからいつかはモネの睡蓮を見てみたいと思っていたんです。

実際に見てみたらやっぱりモネの全てが表されているようでした。晩年の作品で全部で8枚。一つは一つは統一感があるのですが色合いがことなりこれはどのようなときの睡蓮なのかなどすごく考えさせられました。家にあるモネの本をもう一度じっくり読み直したいと思います。
オランジュリーには他にもピカソやゴーギャンの作品がありました。


その後は村岡君としおりと合流しホテルに帰ってきてマクドナルドを食べながらパソコンをいじっています。明日はシャンゼリゼ通りと凱旋門とエッフェル塔にいくつもりです。

11

Saturday, November 1, 2008

11月1日

今日はベルギーに行きました。あいにくの雨でしたが十分に楽しむことができました。

朝7時15分に集合し、ホテル近くの北駅からSVCFという新幹線のようなものにのっていきました。ベルギーは他の国なのにすぐに入国することができました。パスポートのチェックもありませんでした。はんこをおしてもらいたかったです。ぱりから約1時間30分でブリュッセルに到着しました。ブリュッセルについては何も調べていなかったのでわからないことだらけでしたが、色んな人に尋ねて行きたいところはだいたい見れました。最初にみた王の家などの建物は色合い、彫刻すべて細やかに造られており、感激しました。

チョコレート工場では本場のチョコレートを味わうことができました。またチョコレートの歴史が記されていました。チョコレート作りの実演もしてました。


近くにはチョコレートのお店、レースのお店が立ち並んでいました。そこでホットチョコレートのチョコを買いました。


今日11月1日は祝日です。多くのお店が休みでした。



お土産屋さんには小便小僧の置物がずらーと並んでいて思わず笑ってしまいました。それを見たら小便小僧を見ずにはいられなくなり、見にいったところ凄く小さくて驚きました。


その後はベルギーでワッフルを食べました。色々な種類があり、お店によっても内容がちがうようでした。アイスクリームやフルーツやソースがのっているのが多くありました。

その後は高級なショッピング街をただみながら通り抜け、レストラン街に入るとこんにちはー。ちょっと待って。という日本語をしゃべるベルギー人がたくさんいました。

帰りはスムーズに帰り、ホテルに17時30分ごろつき、インターネットを接続できることがわかり今ブログを更新中です。明日ベルサイユ宮殿に行ってきます。

モンサンミッシェル10月31日

今日は4時15分に起床し、ホテルの近くにある北駅にむかい初めてメトロにのりました。最初のりかたがわからなくて戸惑いまいした。ヨーロッパはなんでもカードで購入できます。地下鉄の切符もカードで支払いが可能です。しかし、紙幣での購入はできません。

 北駅からモンパルナスという少し大きな駅にむかいそこからパリをぬけてレンヌという町にTGVという新幹線のようなものに乗っていきました。TGVは非常に快適で日本の新幹線のグリーン車より高級感がありました。椅子もすわり心地がよくコーヒーなどを売りに来る弾性もすごくスレンダーでかっこいい人でした。約2時間でレンヌに到着しました。そこからモンサンミッシェルまでシャトルバスでむかいました。バスの半分は日本人でした。村岡君は隣に座った日本人男性とおしゃべりしてました。

 バスは1時間ほどでモンサンミッシェルに到着しました。途中には馬や羊がいっぱいいました。モンサンミッシェルが見えてくると大興奮でした。なぜなら大きい建物が海の上に浮かんでるように見えるんです。あんな光景みたことがありません。建物の中は観光用のお店が立ち並びかわいい外観を楽しみながら上を目指しました。建物から見た引き潮の光景は言葉では言い表せないほどでした。建物自体も何度も改装されていて今は素晴らしい修道院が見ることができました。モンサンミッシェルは修道院なんですけどフランスの騎士がいたところでもあります。ところどころに騎士の像がありました。

みんなモンサンミッシェルに感動して100枚くらい写真をとってました。


お昼には有名なオムレツを食べました。食べ物じゃないみたいにふわふわあわあわしてびっくりしました。あれは皆さんに一度は試してもらいたいです。


お昼を食べた後はゆっくりおみやげやさんを見て、帰りました。帰りの新幹線は3時間ほどあり、みんな寝てました。


帰りのメトロは非常に込んでました。スリがいつくるのかわjからないので怖いです。


明日はベルギーに行ってきます。

出発10月30日

今日はいよいよ出発の日。5時40分に仙台駅集合。私はメンバーの中で最後に到着しました。しばらくすると遠藤さんとオフィスのみんなと荒木先生が見送りに着てくれて、本当にうれしかったです。あんな朝早いのにみなさん本当にありがとうございました。新幹線の中では不安と期待とみんなの優しさに涙がでてきました。
 成田からフランスへのフライト時間は13時間くらいでした。あっという間に時間は過ぎていきました。到着したフランスはあいにくの雨でした。到着して荷物を取ろうと思ったら、荷物が一向にでてこなくてあせりました。そしたら違う場所から村岡君がみんなの荷物を探し出してきてくれました。ホントに大活躍でした。
 その後は雨ということで、タクシーにのりホテルまで向かいました。空港から約45分くらいで約50ユーロでした。5人でわってかなりお得でした。
 ホテルは3人部屋のはずがベットが二つしかないというハプニングがありましたが、すぐに解決しました。明日はモンサンミッシェルに行ってきます。どんなところか詳しくはわからないんですが凄く楽しみです。朝5時20分にフロント集合です。

Tuesday, October 28, 2008

いよいよ

明日は出発です。昨日はプレゼンの練習最終日。まだまだ直すべきところはたくさんあります。プレゼン発表本番まで少しでもよくなるようにしたいと思います。
いつもお忙しい荒木先生、私たちのプレゼンの練習につきあっていただいて本当にありがとうございました。オフィスのみんなも遅くまで残ってくれて本当にありがとう。また荒木先生のゼミの方々、いつも邪魔してすいませんでした。みなさんが協力してくださったこと本当に感謝しています。
本番は自信を持って発表してきたいと思います。


明日からは海外での活動となります。スロベニア研修の仲間を兄弟だと思って協力しあいたいと思います。私は唯一の3年生。しっかりお姉ちゃんのようにリーダーとして自覚を持って行動していきます。3年生だからって遠慮しないでみんなにはなんでも言ってほしい。これから一ヶ月みんなよろしくね。

Monday, October 27, 2008

まだまだ

結局準備はすすまず・・・・・。ちょっとあせってきました。

準備もだけどフランスとスロベニアについてもいっぱい勉強して最大限楽しみたいと思います。


一緒にスロベニアに行く3人はとってもいい子たちですごく嬉しいです。みんなで協力して良い思い出をいっぱいつくりたいと思います。

Sunday, October 26, 2008

suitcase

昨日はスーツケースを買いにいきました。私はきっと荷物が多くなるとおもうので、とにかく大きいのがほしいと思ったのですが、なかなかいいものがなくて買わずに帰ってきました。出発まであともう少し・・本格的に準備をしないといけないですね。おみやげも何にしようか迷ってます。喜んでもらえるものをじっくり考えたいと思います。


今日は荒木先生が壮行会をひらいてくださるそうなので、とっても楽しみです。

Friday, October 24, 2008